チャランポランタン・小春の性格や経歴は?衣装のブランドについても!

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最近、何かと話題になっている音楽ユニット「チャランポランタン」。

まずは動画を見てみてください。

見ての通り、「チャランポランタン」は姉妹2人で構成されているユニットで、妹のももさんがボーカル、姉の小春さんがアコーディオンという編成です。

ボーカルとアコーディオンというユニット構成もかなり個性的ですが、「チャランポランタン」は全てにおいて個性的。

音楽性、衣装、ももさん、小春さんのキャラクター、どれも個性的で、それでいてしっかりとした歌唱力、演奏力があり、誰もが一度聞いてしまうと病みつきになってしまいそうなユニットです。

今回はそんな「チャランポランタン」のアコーディオン担当・姉の小春さんの性格や経歴、衣装のブランドについてご紹介していきます。

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チャランポランタン・小春のプロフィール

名前  :小春(こはる)
本名  :松永小春(まつながこはる)
生年月日:1988年11月21日
年齢  :28歳
出身  :神奈川県出身(千葉県生まれ)
学歴  :和光高等学校卒業
ユニット:チャラン・ポ・ランタン(CHARAN-PO-RANTAN)
担当  :アコーディオン
レーベル:avex trax
事務所 :ソニー・ミュージックアーティスツ
引用:Wikipedia

主にチャランポランタンの作詞作曲を担当しているのが、姉でアコーディオン担当の小春さんです。

小春さんは、家族と観に行ったサーカスで白塗りのアコーディオン奏者に憧れて、7歳の時に憧れてを始めました。

7歳の女の子で白塗りのアコーディオン奏者なんて、普通の感覚ではホラーでしかないですけどね。笑

小春さんはその頃からちょっと変わった性格だったんでしょうね。

当時は普通に公立の小学校に通っていましたが、先生や同級生とうまくコミュニケーションをとることができず、4年生の時に私立の鴨川小学校に転向しました。

今風にいうと「コミュ障」ってやつですかね。

僕はこれが本当に障害と言っていいのかわかりませんが、昔は(今は知らないですが)一学年に数人はこういう子っていましたよね。

小春さんは中学校の時にも、数ヶ月間家族ともまったくしゃべらないという時期があり、その時に1人でひたすらアコーディオンの練習をし、今の演奏力の基礎を身につけました。

続いて、小春さんの経歴を時系列で見ていきましょう。

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チャランポランタン・小春の経歴

7歳:サーカスを見て憧れアコーディオンを始める。

10歳:転校先でアコーディオンを習っている同級生に出会い刺激を受け大道芸人の道を決意する。

2009年:リーダーとしてインストゥルメンタルバンド・マイノリティオーケストラを率いていた小春が、歌詞付きの曲(親知らずのタンゴ)が初めて出来た事から妹のももをゲスト・ボーカリストとして加入させ、同年7月、実家にて正式で音楽ユニット「チャラン・ポ・ランタン」を結成。

2010年:デビューシングル「親知らずのタンゴ」をリリース。

同年6月:カンカンバルカンを結成。

同年8月:デビューアルバム「ただ、それだけ。」をリリース。

2012年:下北沢ERAで行われた「ERA 10th ANNIVERSARY」でチャランポランタン名義での初ライブを行う。

2013年:アメリカの音楽イベント「サウス・バイ・サウスウエスト」で初の海外ライブ。

2014:avex traxよりメジャーデビューシングル「忘れかけてた物語」をリリース。

2015年:メジャーデビューアルバム「テアトル・テアトル」発売記念ツアーで全国8か所でワンマンライブを開催。

同年10月:初のニューヨークライブを実現し、現地ウォール・ストリート・ジャーナルの一面を飾る。

2016年:小春さんがMr.Childrenホールツアー「Mr.Children Hall Tour 2016 虹」にサポートメンバーで参加。

まだまだメジャーデビューして間もないチャランポランタンですが、もうすでに海外でのliveの実現していたり、ミスチルのツアーに参加していたりと大活躍ですね!

チャランポランタン・小春の性格

小春さんの性格についてですが、一言でいうと変わった性格ですね。

サーカスで白塗りのアコーディオン弾きに憧れたり、公立の小学校を転向したエピソードだったり、とにかく普通とはちょっと違うようです。

小春さんの性格の大きな特徴としてコミュ障があげられますが、だからこそアコーディオンと人一倍向き合い練習することができて、音楽についての見識が広がったんだと思います。

普通に人付き合いもして音楽にも没頭してっていうのは、1日24時間という限られた時間では無理ですもんね。

そういえば今ふと思いましたが、実は僕の妹もプロのピアニストとして活動していて、結構コミュ障だったりします。

兄妹の僕に対してでさえ、何を話しかけてもムスッと怒ったようにしています。

まあそんな妹がたまに見せるニコッとした笑顔がかわいかっりするんですけどね。笑

ちょっと脱線しましたが、次にチャランポランタンのあの独特な衣装のブランドをご紹介していきます。

チャランポランタンの衣装のブランド

チャランポランタンは、リリースする曲ごとにその曲のコンセプトにあった衣装で楽しませてくれます。

そんなチャランポランタンの衣装に対して巷では「かわいい!」「おしゃれ!」といった声が多数あります。

そこで、あの衣装のブランドについて調べてみたのですが、なんと2人のお母さんがデザインして作っているそうです!

お母さんはグラフィックデザイナーをされているという噂もありますが、そのへんは定かではありません。

もともと、小さい頃から小春さんの洋服を作ったりするのが大好きだったお母さんが、いつの間にかチャランポランタンの衣装のデザイナーになっていたそうです。

たまにアシスタントとして、おばあちゃんも手伝ったりしているそうです。

そんな家族ぐるみの音楽ユニット・チャランポランタンから今後も目が離せませんね!

※追記

小春さんの彼氏や恋愛観について

小春さんの彼氏や恋愛観についての情報が入りましたので追記致します。

彼氏について判明したのは2人。

まずはパントマイムをやっている男性で、この方はケンカが始まるとパントマイムの例の手でペタペタと壁を作る動きを作って、2人の間に壁を作るような人だったそうです。笑

そして二人目は6歳年上のミュージシャン。

小春さんはこの方のことを「リズム感の悪いパーカッション」と例えられていました。

リズム感ってミュージシャンにっとっては一番大事なことですよね。

さらにその方は典型的な”ヒモ気質”な性格だったようで、「お金がない」「バイトと音楽活動が忙しい」などと愚痴を聞かされ食事をおごらされたり、その方と別れる時の手切れ金と言われ家賃を支払ってあげたりしていたそうです。

小春さんの恋愛観は、好意を持たれると安心して心を開いてしまうタイプのようで、告白されるとすぐに好きになってしまうそうです。

これはダメ男に引っかかってしまう典型的なタイプですね。笑

小春さんももう28歳といい年齢ですし、そろそろ幸せな恋愛をしてほしいものですね!

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