天才・藤井聡太の生い立ちや父、母、家族構成。その強さの秘密とは!?

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将棋の藤井聡太四段の快進撃がすごいことになっていますね!

2017年6月10日、第3期叡王戦段位別予選1回戦と2回戦が東京都渋谷区の将棋会館で行われ、梶浦宏孝四段(21)と都成竜馬四段(27)に連勝。

デビュー後連勝記録を25に更新し、歴代連勝記録でも単独2位に躍り出ていよいよ史上最多28連勝を視界にとらえ、ますます注目が集まっています。

歴代連勝記録トップまで後3つ。

藤井聡太四段にはぜひ、新たな伝説を作って欲しいですね!

今回の記事では、そんな藤井聡太四段のwikiプロフィールや生い立ち、父、母、家族構成などについてご紹介していきます。

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藤井聡太さんのwikiプロフィール

藤井聡太 生い立ち

名前:藤井聡太(ふじい そうた)
生年月日:2002年7月19日
年齢:14歳
出身:愛知県瀬戸市
師匠:杉本昌隆
段位:四段
引用:Wikipedia

藤井聡太さんの父や母、家族構成

藤井聡太さんの家族構成は、父、母、兄、聡太さんの4人家族となります。

まず、父親についてですが、将棋のプロか何かかな〜と思ったんですが実は将棋の腕前は初心者レベルで、大手の住宅設備機器会社に務める普通のサラリーマン。

次に母親ですが、名前は裕子さんで年齢は2017年現在47歳。

母親の裕子さんに関しても将棋とは無縁で、趣味でヴァイオリンをやっているということ以外は普通の主婦です。

そんな将棋とは無縁の普通の主婦の裕子さんですが、息子・聡太さんの将棋を影で支えていたのは裕子さんのようです。

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将棋では、詰将棋と問いたり駒落ちの定跡を覚えたりする時に文字におこしたりしますが、将棋を始めた頃の聡太さんは当然まだ文字は書けませんので、母・裕子さんが代わりに全部書いていたそうです。

聡太さんは月に2回、大阪の将棋連盟に通っていたのですが、その日は4時半に起床し朝食の準備。

5時は聡太さんに朝食を食べさせ、5時半には大阪まで付き添いで出発していました。

やはり、子供に何かをさせるのにはかなりの労力と、ある程度の財力は絶対に必要なんですね。

そして兄弟は4歳年上の兄がいます。

母の裕子さんいわく

兄の方はチャキチャキしているが、聡太はスローペース。穏やかな性格ですが負けず嫌いではありました。

と、兄との性格の違いについてコメントされています。

4歳年上ということは兄は今頃大学生の年齢かと思いますが、どこの大学に通っているかなどは公表されていません。

藤井聡太さんの生い立ち

5歳のときに祖母から将棋を教わって藤井聡太四段

2010年3月に「アマ初段」で東海研修会に入会し、2011年に第10回全国小学生倉敷王将戦・低学年の部で優勝。

この時点でもう天才の片鱗を見せ始めてますね!

同年10月には、JT将棋日本シリーズ東海大会の低学年の部で優勝し、2012年6月に研修会B1に昇級。

新進棋士奨励会入会試験の一次試験免除の資格を取得し、同年9月に奨励会に6級で入会。

奨励会入会以前から詰将棋の解答能力に定評があった藤井聡太四段ですが、プロ棋士や奨励会員、詰将棋作家が多数参加する詰将棋解答選手権のチャンピオン戦には、2011年の第8回大会に小学2年で初参加。

大阪会場の24人のうち13位という驚異的な成績を残します。

小学2年生でプロの大人たちに交じって13位ってちょっと考えられないですね!

そして、2015年の第12回大会で同選手権史上初の小学生による優勝を達成。

以後、2017年の第14回大会まで3連覇。

詰将棋作家としても、2012年に投稿時9歳で将棋世界詰将棋サロン・年間優秀作の谷川賞を受賞するなどしています。

そして2016年9月3日、日本将棋連盟の第59回奨励会三段リーグで13勝5敗の1位という成績を残し、10月1日付、14歳2か月でプロ棋士(四段)となる資格を得ました。

ここからはテレビなどでも天才棋士として大きく取り上げられていますので、みなさんご存知の通りです。

歴代連勝記録まで後3つ、是非とも最年少で達成して新たな伝説を作って欲しいものですね!

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