福岡3.8億強盗事件の場所や被害者の名前、会社と多額の現金を持っていた理由

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

福岡ですごい事件が起きました。

なんと白昼堂々、3.8億円という大金が強盗されてしまったのです。

事件現場はオフィスビルや商業施設などが密集する福岡市最大の繁華街・天神を東西に貫く明治通りにつながる路地沿いのコインパーキング。

強盗が起きたのは昼食などのために多くのサラリーマンらが路上にあふれる時間帯ですが、大通りからはちょっと見えにくい都市の死角とも言える場所でした。

福岡県最大の繁華街・天神ですから目撃者は多数いて、猛スピードで走る白いワンボックスカーの後ろから、若い男性が携帯電話を握りしめながら「強盗!」と叫んで追いかけていたそうです。

その白いワンボックスカーは「キキキキー!」と音をたてて猛スピードで交差点を曲がり、あっという間に追いかける男性を置いて走り去ったそうです。

目撃者は「運転席の人は白いマスクをしていて、車の後ろを若い男性が追いかけていた。人が多い場所でこんな事件が起きるとは」とかなり驚いた様子。

白昼堂々、3.8億円を強盗するという衝撃的な事件ですが、この事件のニュースを見た時にすぐに思ったのが被害者の方がなぜ3.8億円もの大金を手で持って歩いていたのか?ということです。しかもたった1人で。

調べて見ると、3.8億円という現金の重さは約40キロあるそうです。

持ち歩くにはちょっと無理のある金額ですよね。

僕なんか100万円持ち歩くだけでかなり緊張してしまいます。笑

今回はこの【福岡3.8億強盗事件】の場所や被害者の方の名前、会社名、3.8億円もの大金を持ち歩いていた理由について書いていきます。

Sponsored Links

福岡3.8億強盗事件の場所

福岡3.8億強盗事件】が起きた場所は、福岡市中央区天神1丁目のみずほ銀行福岡支店です。

地図で検索してみると

ここです。

このみずほ銀行福岡支店は地図で見てもわかるようにかなり大きな銀行で、平日でもかなり混んでます。

そして銀行が面した大通りもかなり人通りは多いです。

ましてや事件が起きたのは正午ですので、たぶんランチに向かう人なんかで溢れかえっていたと思います。

被害者の方もこんな人通りが多い場所でまさかと思っていたんでしょうね。

Sponsored Links

被害者の名前や会社名

続いて気になるのは、【福岡3.8億強盗事件】の被害者の名前や会社名です。

1人で3.8億円も持ち歩いていたというのですから、気にならないわけがないですよね。

しかし今のところ、被害者の方の名前や会社名などは明かされていません。

わかっているのは、東京都足立区の29歳の会社員ということだけです。

今後の報道を待ちましょう。

多額の現金を持ち歩いていた理由

そして一番気になるのは【福岡3.8億強盗事件】の被害者である東京都足立区の29歳の会社員が、なぜ3.8億円もの大金を持ち歩いていたのか?ということだと思います。

普通に考えて、29歳の会社員でそんな大金を持っているわけがないですよね。

事件現場がみずほ銀行ということで、まっさきに宝くじが思い浮かびますが、東京都足立区の人間がわざわざ福岡で現金化しますかね?

口座振込すればいいだけの話ですので、ちょっとその線は薄いかなと思います。

となれば、何か不正に入手したお金なんでしょうか。

不正に入手したお金だったとしたら、それを知っていた人物の犯行ということも考えられます。

事前に被害者の方がその日に福岡でお金をおろすということを知っていないとできないような計画的な犯行ですからね。

続報があれば追記しますね。

※追記

犯人と思われる人物が確保されました!

詳細はコチラの記事から↓
福岡3.8億強盗事件の犯人は韓国人!?被害者が現金を持ち歩いていた理由も判明!

Sponsored Links


ニュースランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする