花總まりは宝塚100年に1人の逸材!?すごすぎる経歴や退団理由まとめ

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2017年4月7日(金)19時00分~放送の『爆報!THEフライデー』では、【あの美女は今…壮絶人生を大追跡】と題し、元宝塚女優の3人を追跡します。

その中の1人が花總まりさん。

花總まりさんは、宝塚在団時”宝塚100年に1人の逸材”と言われるほどの逸材です。

宝塚には黒木瞳さんや天海祐希さん、檀れいさん、大地真央さんといったそうそうたるメンバーが在籍していたわけですが、そんな中で”宝塚100年に1人の逸材”なんて、いったいどれだけすごい人物だったのか気になりますね!

その花總まりさんが今回の『爆報!THEフライデー』ではバラエティ番組にスタジオ初登場ということで注目が集まっています。

そこで今回は元宝塚女優・花總まりさんのプロフィールや経歴、宝塚退団の理由について調べてみました。

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花總まりさんのプロフィール

「花總まり」の画像検索結果

本名:醍醐まり子(だいご まりこ)
芸名:花總まり(はなふさ まり)
生年月日:1973年2月28日(43歳)
出身:東京都
身長:163cm
体重:45kg
血液型:O型
特技:ヴァイオリン、タップダンス
趣味:ダイビング、読書、ピラティス、ウォーキング
学歴:日本女子大学付属高等学校卒業
職業:女優
所属:ブルーミングエージェンシー
参照:Wikipedia

花總まりさんは4人兄妹(1男3女)の末っ子で、母親は元松竹歌劇団の青江奈美さん。

5歳からヴァイオリン、小学校からバレエとまるで舞台女優になるための英才教育を受けて育った花總まりさん。

母の青江奈美さんやその友人たちの影響で「宝塚は気が付いたら知っていた」といい、中学3年生の時に宝塚を初めてみて高校1年生の時には宝塚音楽学校を受験し合格してしまいます。

それまでは音大に進学するつもりでしたが、宝塚を初めてみて以降、「舞台にだんだん興味がわいてきて、宝塚だったらいろいろと学べそう」だと、宝塚入団を決めました。

次はそんな花總まりさんの宝塚入団以降の経歴を見ていきましょう。

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花總まりさんの経歴

花總まりさんは、1991年に第77期生として宝塚歌劇団に入団しました。

同期は、安蘭けいさん、春野寿美礼さん、朝海ひかるさんというそうそうたるメンバー。

1992年に宝塚歌劇団星組に配属し、1993年には「うたかたの恋」で新人公演初ヒロインを務めた後、雪組へ組替えし、1994年、一路真輝さんの相手役として雪組トップ娘役に就任します。

1996年、一路真輝さんの退団公演「エリザベート」でエリザベート役を演じ、これが花總まりさんの代表作となります。

1998年に、創設メンバーとして宙組に組替えし、姿月あさとさんの相手役として初代宙組トップ娘役に就任。

この時、再演で2度目のエリザベート役を演じ、1999年に「激情-ホセとカルメン-」が第54回文化庁芸術祭演劇部門優秀賞を受賞。

2001年、「ベルサイユのばら2001」でマリー・アントワネット役を演じ、2004年に「BOXMAN」のドリー役で第29回菊田一夫演劇賞を受賞。

そして2006年、「NEVER SAY GOODBYE -ある愛の軌跡-」で宝塚歌劇団を惜しまれながら退団しました。

経歴からもわかるように、12年3か月のトップ娘役在任期間は宝塚歌劇団史上最長で、これが”宝塚100年に1人の逸材”と言われる所以となっています。

花總まりさんの宝塚退団理由

最後に花總まりさんの宝塚退団理由についてです。

花總まりさんの宝塚退団理由については何やらきな臭い噂があるようです。

それは、2000年から相手役を務めた和央ようかさんとのまさに”禁断の恋”です。

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宝塚ではよく、トップスター(男役)とトップ娘役との禁断の恋はよく噂になりますが、和央ようかさんと花總まりさんの場合は、同じタイミングで宝塚を退団し、さらにその後、和央ようかさんが作った個人事務所「Wao Enterprise」に所属していたことで、ファンの間で信ぴょう性が高まっていきました。

和央ようかさんは、2015年に大物作曲家のフランク・ワイルドホーンと結婚し、そのタイミングで花總まりさんとは破局したと言われています。

しかし、これはあくまでただの噂であり、何かスクープされたとか本人がコメントしたという確たる証拠は何一つありません。

もしかしたら、2017年4月7日(金)放送の『爆報!THEフライデー』でこの”禁断の恋”の噂や退団理由について語ってくれるかもしれませんね!

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