カイルメイナードが総合格闘技という偉業に挑戦!経歴や結婚について!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

5月4日(木)19時57分~放送の『奇跡体験!アンビリバボー』では、カイル・メイナードさんが特集されます。

カイルさんはアメリカ人ですが、もう何度か日本のテレビでも紹介されているので知っている方もいらっしゃるかと思います。

彼は、先天性四肢欠損症という生まれつき両手足がないという状態で生まれたにもかかわらず、なんとアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロを自分の手足を使って登頂するという偉業を成し遂げた人物。

キリマンジャロ登頂後は前代未聞の偉業を成し遂げたということで、本の出版や講演会などで充実した日々を送っていたカイル・メイナードさんですが、彼はなんと両手足がないというハンデを抱えながら、総合格闘技にも挑戦していました。

すごいですね!

普通の人でも敬遠しがちな総合格闘技という過酷なスポーツに、ハンデを抱えながらも挑戦するなんて、彼はどれだけの偉業を成し遂げれば気が済むのでしょうか。

そして、カイル・メイナードさんのその飽くなきチャレンジ精神はいったいどこからくるのでしょうか。

今回は、そんなカイルさんの経歴や結婚についてや、総合格闘技の詳細についてお伝えしていきます。

まずはプロフィールからご覧ください。

Sponsored Links

カイル・メイナードさんのプロフィール

カイル・メイナード 総合格闘技 偉業

名前:カイル・メイナードKyle・Maynard
生年月日:1986年3月24日
年齢:31歳
出身地:アメリカ・ワシントンDC
学歴:ジョージア大学
職業:モチベーショナル・スピーカー、作家

カイル・メイナードさんの経歴

カイル・メイナードさんは、先天性の奇病である四肢欠損症という状態で生まれました。

普通の人が普通に出来ることが出来ない状態ということですので、両親や周囲の人は過剰に世話とやき守られながら育てられることが多いと思います。

しかし、カイルの両親は違いました。

カイルの両親はそんな彼に対して、挑戦する意欲を持つことの重要性を教え込みました。

特に父親は「失敗はかっこいいことなんだ」と言い聞かせ続け、ハングリー精神を徹底的に植え付けました。

Sponsored Links

その結果がカイル・メイナードさんの飽きなきチャレンジ精神を育みました。

そうして彼は最もハンデがあるとされるスポーツに、あえてトライしてみたいという気持ちが湧いてきたとコメントしています。

カイルは幼少期から、なんと普通の子供と同じように青少年フットボールやレスリングといろいろなことにチャレンジしていくようになります。

ウエイトトレーニングも開始し、ベンチプレスで108kg(240ポンド)を上げ、GNCの世界最強という賞を受賞するという偉業を達成。

さらにレスリングでは、高校時代に州大会で10位以内にランキングされるほどの実力者だったそうです。

ジョージア大学進学後のレスリングを続け、後に総合格闘技のリングにもあがりました。

両手足がなしで総合格闘技ってどういうこと!?と思い、動画を探しました。

これはすごいですね!

全く恐怖心というものを感じられない。

彼の全身からは、何事にも恐れずに向かって行くんだという気概がにじみ出ています。

その後もしばらくレスリングチームの一員として活躍していたものの作家としての活動に転向、モチベーションスピーカーとしての活動の為にチームを離脱しました。

その後、「No Excuses」を出版し作家としてデビュー。

2012年には、アフリカ大陸最高峰の標高5895mのキリマンジャロの登頂にチャレンジし、見事、登頂に成功しました。

カイル・メイナードさんの結婚

そんなカイル・メイナードさんですが、現在も結婚はせずにモチベーションスピーカーとしての活動や講演を精力的に行っています。

それ以外にも、スポーツジム「No Excuse クロスフィットジム」の経営もされていて忙しい日々を送っています。

カイル・メイナードさんの活動を見ていると、先天性四肢欠損症というハンデを負っているということを全く感じさせませんね!

今回の『奇跡体験!アンビリーバボー』では、カイル・メイナードさんのキリマンジャロ登頂時のことが特集されるようですが、これを見ると僕自身も何か力をもらえるような気がします。

Sponsored Links


ニュースランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする