村田諒太は元ヤンキー!?実家や生い立ちが壮絶で父や兄弟の現在は?

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村田諒太選手とアッサン・エンダム選手のWBA世界ミドル級王座決定戦までいよいよ後1日となりました!

二人共無事に軽量をパスしたみたいでひと安心ですね。

それにしても、村田選手の落ち着きようには目を見張るものがありました。

やっぱりオリンピック金メダリストは器が違いますね!

アッサン・エンダム選手はかなりの強敵ですが、絶対に勝って世界チャンピオンになってくれると信じています。

村田諒太選手とアッサン・エンダム選手の戦力比較はコチラ↓
村田諒太が世界チャンピオンに!?対戦相手アッサンエンダムとの戦力比較!

今回の記事では、一足先に【WBA世界ミドル級王座奪取記念】と称して、村田諒太選手の実家や生い立ちについてスポットを当てていきます。

また、村田選手には「元ヤンキー」という噂もありますのでそのことについてと、父やご兄弟の現在についてもご紹介していこうと思います。

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村田諒太選手のwikiプロフィール

村田諒太 世界チャンピオン

名前:村田 諒太(むらた りょうた)
生年月日:1986年1月12日
年齢:31歳
出身:奈良県奈良市
身長:182.8cm
リーチ:188.0cm
スタイル:右ファイター
引用:Wikipedia

村田諒太選手の生い立ちや実家について

両親が共に公務員の家庭に3人兄弟の末っ子として生まれた村田諒太選手。

小学6年生の時に両親が離婚しますが、なぜかしばらくは父と母は同居していたらしく、そんな崩壊した家庭環境がたまらなく嫌だったと後に語っています。

そんな村田選手は5歳から水泳に習っていて、奈良市立伏見中学校では陸上部に所属し1500メートル走で奈良市大会4位の成績を残したこともありますが長続きはしませんでした。

やはりオリンピックで金メダルを取るぐらいですから、この頃から先天的な身体能力は備えていたんでしょうね。

このころ村田選手は家庭環境が不安定だったこともありかなり荒んでいて、いわゆるヤンキー時代まっただ中でした。

毎日のように喧嘩に明け暮れる日々…

そんな村田選手を見かねた中学の担任の先生の手配で、地元の高校のボクシング部が主催する週末ボクシング教室に通いはじめますが、練習がきついという理由でわずか2週間でやめてしまいます。

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それからしばらく経って、村田選手がボクシングを本格的に始めたのは中学3年生の時。

相変わらず喧嘩ばかりしていた時に村田選手はふと「こんなやつらばかり相手にしていていった何になるんだ?」と思い、本格的にボクシングを始めることを決めたそうです。

大阪の進光ボクシングジムに通い始め、高校は南京都高等学校に進学。

徐々に頭角を現し、高校2年生で選抜・総体・国体の高校3冠を達成し、3年生でも選抜と総体を制して高校5冠を達成します。

アマチュアボクシングで高校◯冠といえば、真っ先に思い浮かぶのが最近では井岡一翔選手や井上尚弥選手ですが、彼らは幼少の頃からボクシングに打ち込んできての話です。

村田諒太選手の場合は中学3年生の時から本格的にボクシングをはじめ、彼らと同等の成績を残しているのですから、やはり才能はずば抜けていると言えるでしょう。

高校卒業後には東洋大学に進学し、全日本選手権で優勝するなどし活躍。

大学卒業後はそのまま東洋大学のに就職し、大学職員兼ボクシング部のコーチとして勤務していました。

妻の佳子さんと出会ったのはこの頃ですね!

【画像】村田諒太の嫁の実家は金持ちで京大出身?名前や子供は何人?

大学卒業後は選手を引退していた村田諒太選手ですが、ボクシング部の不祥事をきっかけに現役復帰し、2009年から2011年にかけて全日本選手権を3連覇。

復帰していきなり3連覇って…

もうここまでくればアマチュアボクシング界では伝説的存在だったと思います。

その後はロンドンオリンピックに出場し、見事日本では48年ぶりとなる金メダルを獲得します。

そしてプロに転向してからの活躍はみなさんご存知の通りです。

村田諒太選手の元ヤンキー画像

今はさわやかイケメン系の村田諒太選手ですが、そんな彼にもヤンキー時代があったことは上記でもふれました。

そこで気になるのが、村田選手のヤンキー時代の画像です。

村田選手がヤンキーだったのはだいぶ昔の話になるので、さすがに画像はないかなと思いましたが、何枚か見つけたのご紹介したします。

村田諒太 元ヤンキー

村田諒太 元ヤンキー

村田諒太 元ヤンキー

村田諒太 元ヤンキー

村田諒太 元ヤンキー

こ、怖い…笑

眉毛がほぼないじゃないですか!笑

これはどこからどう見ても絵に描いたようなヤンキーで、何の言い訳もできないレベルです。

最後の画像なんか、完全に警察に捕まった時に撮る写真ですよね。

あのさわやかイケメンボクサーの村田選手にこんな時代があったなんて驚きですね。

こんなバリバリのヤンキーから見事に更生しオリンピックでは金メダルを獲得、さらに今度はプロの世界で頂点に立とうというのですから、絵に書いたようなサクセスストーリーですね。

そんな父親やご兄弟は現在何をされているのでしょうか。

村田諒太選手の父や兄弟の現在

まず、父親の名前は村田誠二さんといいます。

離婚後は子供たちを引き取り、男手1つで兄弟3人を育てています。

男が仕事をしながら子供を育てるなんてできるんですかね!?

バリバリ仕事もしてお金も稼がないといけませんので、家庭のことまでとなると相当たいへんだったと思います。

仕事は普通のサラリーマンで、はっきりとした年齢は公表されていませんが、2015年に定年退職したとのことですので、現在は62歳ぐらいだと思います。

村田選手のヤンキー時代から想像すると、父親ももしかしたら昔やんちゃだったくちかなと思いましたが実は正反対で、物静かで読書好きな方なんだそうです。

そんな父に村田選手は絶対的な信頼を寄せていて、大阪の進光ボクシングジムも父と一緒に探し、ロンドンオリンピックでとてつもないプレッシャーに押す潰されそうな時も父に電話で相談し、「生まれ変わっても父の子になりたい」と公言しています。

息子にここまで言わせる父親ってなかなかいないですよね。

男同士だと何かと意地の張り合いみたいになって、いつの間にか距離ができてしまっていることが多いものです。

村田選手の父親は本当に人格者なんですね。

そして、村田選手たち兄弟を置いて出ていった母親についてや、2人の兄についても情報は何もありませんでした。

2人の兄については今でも仲良くされていると思いますが、母親については連絡を全く取っていないのかもしれません。

そうやっていろいろなことを乗り越え、ロンドンオリンピックでは金メダル、そして今回はWBA世界ミドル級王座に挑戦です。

絶対に勝って、日本に竹原慎二さん以来のミドル級のベルトを持ち帰って欲しいですね!

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