【サイフラ・オザキ】ダッカ・テロ関与の今現在と画像!経歴や妻、子供は?

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バングラデシュ ダッカテロ

2016年7月にバングラデシュの首都・ダッカで起きたテロ。

残念なことに、日本人7人を含む20人の命が犠牲になりました。

あまりに衝撃的すぎてまだまだ最近の出来事のように思えますが、ダッカ・テロ事件からもう1年も経つんですね。

テロそのものも衝撃的でしたが、さらに衝撃的だったのが警察が指名手配した容疑者です。

その「サイフラ・オザキ」という容疑者はなんと、日本人の妻子を持ち日本の大学で准教授として働いていたというのです。

今回の記事では、このサイフラ・オザキのwikiプロフィールや経歴、妻、子供や今現在について、画像などを交えながらご紹介していきたいと思います。

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サイフラ・オザキのwikiプロフィールを経歴

名前:サジト・チャンドラ・デブナット
イスラム名:モハンマド・サイフラ・オザキ
生年月日:不明
年齢:34歳(2017年7月現在)
出身:バングラデシュ
出身大学:立命館アジア太平洋大(APU)

今回はWikipediaには掲載されていませんでしたので、わかっている情報を元にwiki風にまとめました。

サイフラ・オザキの生い立ちに関しては、バングラデシュ中部のヒンズー教徒の家庭で生まれ、現在はバングラデシュ東部のコロイバリ村に実家があり、そこでサイフラ・オザキのご両親は生活していますので、そこで育ったのかもしれません。

サイフラ・オザキの学歴

サイフラ・オザキは日本の大学で准教授として働いていたということですので、その学歴も気になりますね。

  • 2002年:立命館アジア太平洋大(APU)入学
  • 2006年3月:立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋マネジメント学部 アジア太平洋マネジメント専攻
  • 2008年3月:立命館アジア太平洋大学大学院 アジア太平洋研究科 国際協力政策専攻(国際行政)
  • 2010年3月:九州大学イノベーション人材育成センター 博士後期課程在籍学生下期コース経営学専攻 博士後期課程在籍学生下期コース 修了
  • 2011年3月:立命館アジア太平洋大学大学院 アジア太平洋研究科 博士後期課程 修了

以上がサイフラ・オザキの学歴です。

バングラデシュで生まれ、日本の大学で博士課程を修了し准教授になっているわけですから、学力はかなり優秀だったのではないかと思われます。

サイフラ・オザキの経歴

続いて気になるのはサイフラ・オザキの経歴です。

  • 2009年3月~2009年9月:岩田学園 非常勤講師
  • 2009年12月~2010年3月:シャープ株式会社 情報システム事業本部 共同研究者
  • 2010年12月~2011年2月:大分大学経済学部 非常勤講師
  • 2011年3月~2011年3月:九州大学大学院経済学府 非常勤講師 (集中講義)
  • 2015年4月〜2016年3月:立命館大学 准教授

立命館大学では、国際関係学部国際関係学科の英語コースで経営学を教えて、その他にも英語経営学入門I、プロフェッショナル・ワークショップ 、英語経営学入門IIの授業担当経験があります。

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この経歴を見ると、英語と経営学に精通しているようですね。

サイフラ・オザキの出身地であるバングラデシュの公用語はベンガル語ですのでそのベンガル語はもちろん、日本語、英語も話せるわけですから、トライリンガルということになりますね。

やはり、学歴、経歴、トライリンガルだということから考えても、かなり優秀な人物と言えるのではないでしょうか。

サイフラ・オザキの妻と子供

サイフラ・オザキは、日本人の女性と結婚し日本に在住していましたが、妻は一般の方ですので、画像や名前、職業などについては何も公表されていません。

さらには子供もいて、なんと4人もいるんだとか。

やはりバングラデシュとかあのあたりの人は子沢山が当たり前の文化なんですかね〜

日本で子供を4人大学まで育て上げるとなれば、およそ3,000万円の費用がいるとのことですので、4人となれば約1億2,000万…

僕にはとてもそんな甲斐性ありません。笑

サイフラ・オザキの子供の画像や学校などの詳細についてももちろん公表されていませんが、妻や子供の未来のことを考えると、このままそっとしておいて欲しいものですね。

サイフラ・オザキの今現在と画像

サイフラ・オザキの画像はコチラ。

サイフラ・オザキ 今現在 画像

髭があるのとなのではかなり印象が変わるもんですね。

髭がないと普通に頭の良さそうな好青年に見えます。

この人物がまさかテロの容疑者になるなんて、誰も予想できません。

サイフラ・オザキの今現在については、結論から言うと行方不明です。

2015年の末にブルガリアに出国したことまではわかっていますが、その後の足取りは不明です。

驚きなのはその時、家族も一緒に出国したということです。

父親がテロの容疑者となったばっかりに4人の子供たちは数奇な運命を辿ることになったんですね。

その後は

  • トルコに入国しようとして拒否された
  • トルコに入国した
  • イスラム国(IS)の構成員になった

などの情報が流れていますが、いずれも噂レベルなのでその真意は不明です。

捜査範囲が世界規模ということでかなり難航しそうですが、テロの犠牲になって20人の方のためにも、一刻も早く真相を解明してほしいものですね。

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