台風24号(2018年)の米軍最新進路予想!九州への上陸日や時間、強さは?

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台風24号 米軍最新進路予想

大型で非常に強い台風【台風24号】が、現在、沖縄の南に接近しています。

このままの進路でいけば、沖縄・九州をはじめ、日本列島を縦断しそうな雰囲気です。

ここまで立て続けに台風が発生すると、被害地域の復興もままならないですね。

そこで今回の記事では被害対策という意味も含め、台風24号の最新進路予想や九州沖縄への上陸日、時間、また、台風24号の強さなどについてお伝えしていきます。

まずは台風24号の特徴と強さについてです。

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【台風24号】の特徴と強さ

まず、今回の台風24号の台風名は「チャーミー(Trami)」。

日本人には「可愛らしい」という意味に取られがちですが、この名前はベトナムでつけられていて、バラ科の花の名前が由来となっております。

台風24号の規模に似つかわしくない「チャーミー(Trami)」という名前は、すでに会員制のSNSなどで話題になっているようですね。

そんな台風24号「チャーミー(Trami)」の強さについてですが、現在のところ大型でとても強い勢力を維持しています。

今後もゆっくり北上するという予想で、29日(土)ごろに非常に強い勢力で沖縄にかなり接近すると予想されています。

今回の台風24号の主な特徴は3つ。

・沖縄付近では動きが遅く影響が長引く恐れがあること

・台風周辺の湿った空気が流れ込んで本州付近の秋雨前線の活動が活発になり、台風の接近前から大雨となる恐れがあること

・台風は進路を北東に変えた後、一気にスピードを上げて、九州から北海道を縦断し、急に大荒れの天気となる恐れがあること

引用:yahooニュース

です。

梅雨前線の影響で、前回の台風よりもかなり大雨となりそうですので、山間部では土砂崩れ、市街地などの平地では浸水などに十分注意したいですね!

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【台風24号】米軍(JTWC)の最新進路予想

台風24号の米軍(JTWC)の最新進路予想は上記のようになっています。

10月1日3時頃に鹿児島県の大隅半島に接近、もしくは上陸する予想が出ていますね。

台風24号は今後も勢力を発達させながら九州沖縄方面へ向かい、10月1日~2日にかけて日本列島を綺麗に縦断するというのが、現時点での最新進路予想となります。

ここまで綺麗に日本列島を縦断していると、日本全域で警戒が必要ですね。

九州への上陸日や時間

27日現在で台風24号は沖縄の南の海上をゆっくりと北に進んでいます。

そのまま非常に強い勢力を増しながら29日頃には奄美地方にかなり接近する予想です。

この段階での台風の動きは、時速15km〜20kmほどと非常に遅く、コースによっては長時間、暴風雨に見舞われることがあり外出は困難となることが予想されるため、食料のなどの備蓄は早めに済ませておいてください!

台風24号の九州への上陸は30日の遅くから1日にかけてとの予想です。

その後、2日にかけて日本列島を縦断するとの予想が今現在の台風24号最新進路予想となります。

東シナ海の海面水温が高い影響から、日本列島通過時もあまり勢力の衰えはなく大型で強風域が広いため、台風が通過したエリアでも雨や風が強いままとなる恐れがあるので油断は禁物です。

また、台風24号は日本列島をほぼ全て通過する予想ですので、各地の各交通機関が混乱する恐れがあります。

特に飛行機への影響は大きいと考えられますので、各航空会社の情報をこまめにチェックするなどして、予定の延期や中止も視野に入れておいた方が良さそうです。

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