渡辺敬夫(いわき市長選挙)の公約や評判は?プロフィールや経歴も!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

すでにいわき市長選挙2017の投票が始まっていますが、今のところ現職の清水敏男氏と元いわき市長の渡辺敬夫氏の一騎打ちとなっているようです。

まだまだどのような結果になるかはわかりませんが、震災以降、注目されているいわき市の市長選挙ということで世間の関心は高くなっています。

今回の記事では、元いわき市長である渡辺敬夫氏の公約や評判について振り返っていきたいと思います。

合わせてプロフィールや経歴もご紹介していきますので、最後までごゆっくりお楽しみください。

関連記事

清水敏男(いわき市長選挙2017)のプロフィールと経歴!評判や公約は?

【結果速報】いわき市長選挙2017の立候補者、当選者、開票日時、投票率まとめ

Sponsored Links

渡辺敬夫氏のプロフィールと経歴

プロフィール

渡辺敬夫 いわき市長選挙2017 公約 評判

名前:渡辺敬夫(わたなべ たかお)
生年月日:1945年12月25日
年齢:71歳
出身:福島県いわき市
出身高校:福島県立湯本高等学校
出身大学:日本大学法学部政治経済学科
所属:無所属

経歴

渡辺敬夫氏は、1985年にいわき市議会議員選挙に出馬して初当選を果たしました。

その後、いわき市議を2期務め1991年の福島県議会議員選挙に出馬し当選。

以降、5期連続で当選し、その時代は自民党に所属し自民党福島県支部連合会政調会長や幹事長などを歴任し、2005年に第66代福島県議会議長に就任しました。

2009年7月、任期途中で福島県議を辞職すると同時に自民党を離党し、同年9月に行われたいわき市長選挙に無所属で出馬し当選。

2013年のいわき市長選挙で清水敏男氏に破れ落選し、今回のいわき市長選挙2017に再度立候補することとなりました。

年齢を確認してみると、何ともう71歳。

年齢的に厳しいのでは!?という世間の声もありますが、渡辺氏自身はまだまだ勢力的に政治に関わっていくという意思が、今回の選挙活動からもうかがえます。

Sponsored Links

渡辺敬夫氏の公約

今回のいわき市長選挙2017における渡辺敬夫氏の公約は、一言で言うと

未来を担う人材育成に向けた教育費の一層の充実

です。

その公約を実現するための3つの布石として

  1. 保育所・幼稚園の無料化
  2. 産業力を東北No.1へ
  3. 病院建設調査委員会の設置

をかかげています。

渡辺氏は、地域創りの基礎は教育にありという考えを前々から持っていて、保育所・幼稚園の無料化はその考えに基づいて掲げられた公約です。

また、病院建設調査委員会の設置については、自身が市長時代に進めた新病院が来年開業を迎えるということで、それに伴う公約です。

かなり、前向きで実用的な公約を掲げている渡辺敬夫氏ですが、評判の方はどうなのでしょうか。

渡辺敬夫氏の評判

実は渡辺敬夫氏には、東日本大震災の際に、地元にいたにも関わらず同県の郡山市への逃亡を企てていたなどという、あらぬ噂が流れています。

この噂の真偽はわかりませんし、この噂を流したのが現職の清水敏男陣営だっという噂もありますが、市民からの印象はあまり良くないのは事実です。

前回のいわき市長選挙から、清水氏と渡辺氏のネガティブキャンペーンが繰り広げられてきましたので、その一環ともとれます。

まあ両陣営、お互いの悪口を言っているわけですから、今回のいわき市長選挙2017ではその結果がどのように反映されるのか楽しみです。

関連記事

清水敏男(いわき市長選挙2017)のプロフィールと経歴!評判や公約は?

【結果速報】いわき市長選挙2017の立候補者、当選者、開票日時、投票率まとめ

Sponsored Links


ニュースランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする