ヤマロク醤油の口コミや販売店、取扱店は?鶴醤が人気で見学もできる!?

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最近、テレビで話題の醤油があるのをみなさんは知っていますか?

醤油と言えば日本料理にはなくてはならない調味料であり、家に醤油がない!?という家庭はほとんどない程、日本人には当たり前の調味料の一つになっていますね。

日本には、1000社以上もの醤油メーカーがあると言われています。

そんな数多くある中でも注目を浴びているのが、『ヤマロク醤油』です。

さっそく、話題を集めている「ヤマロク醤油」についてご紹介していきたいと思います。

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ヤマロク醤油とは

ヤマロク醤油 口コミ 販売店 取扱店 鶴醤

ヤマロク醤油とは150年にもなる歴史を誇る老舗で、醤油屋として始めたのは昭和24年からだそうです。

今では1000社以上もある醤油メーカーのなか、大手メーカーは大量生産で機械をつかって製造されていますがヤマロク醤油ではこだわりをもって一つずつ手作業で丁寧に作られています。

大手メーカーが質よりも価格、価格と経営も一次は危なかったようですが、現在の5代目山本康夫(やまもとやすお)さんが盛り返しました。

ヤマロク醤油は、香川県の小豆島にあり醤油の生産が全国でも4位と醤油の五大名産地ともされています。

ヤマロク醤油は見学も出来る!?

現在では、小豆島旅行に行きなかなか見ることの出来ない体験で無料で見学できると観光スポットにもなっています。

一番人気は鶴醤!?

ヤマロク醤油「鶴醤」

口の中でぱっと広がる芳醇な味と香りの「鶴醤」は「深いコクとまろやかさ」を極限まで追求したヤマロク醤油の自信作。

「再仕込み製法」を用いて造るこの醤油は、約2年の熟成期間を経て完成した生醤油を、商品にすることなくもう一度樽に戻します。

そして再び原料(塩以外)を加えて、もう2年ほど仕込む二度仕込み。

倍の原料と歳月を加え自然の力でゆっくり育てることと、塩の代わりに、かどのとれた生醤油の塩分を利用することで、これまでにない深いコクと香りとまろやかさを引き出し「鶴醤」が完成しました。

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「鶴醤」と並ぶヤマロク醤油の二枚看板「菊醤」

まろやかさと深いコクを追求した「鶴醤」に対して、「菊醤」は原料にこだわりました。

口の中でほんのり香る甘みとコク、あっさりとしたキレのある旨みを引き出した正統派のお醤油です。

原料には旨み成分が強い大粒の「丹波黒豆」を使用し、小麦はうどんの本場、香川県産の「讃岐の夢2000」を使用しました。

あっさりとしたの味に加え、端麗な色と高貴な香りも特徴なことから、特に女性に対して人気が高いお醤油です。

かけ醤油としての使用はもちろん、野菜の煮物などの色を奇麗に仕上げたい日本料理にも最適です。

「鶴醤」と「菊醤」の2本セットもあります!

ヤマロク醤油の口コミ

ヤマロク醤油の販売店や取扱店

ここ数年、評判になっているヤマロク醤油ですが近所のスーパーなどでは置いていないので販売店や取扱店を調べてみたいと思います。

ヤマロク醤油の取扱店デパートである松屋銀座店の情報は以下になります。

店舗:松屋銀座 地下2階 職人醤油
住所:東京都中央区銀座3-6-1
営業時間:10時から20時
定休日:松屋銀座の定休日と同じ
アクセス:東京メトロ銀座線または丸ノ内線または日比谷線「銀座」駅下車、A12番出口直結

色々と調べてみましたが、今のところはこれだけしか見つかりませんでした。

やはりそれだけ貴重なお醤油なんですね!

楽天などの通販では購入できますが、今回の『アンビリバボー』の放送で注文が殺到するかもしれませんので、食べてみたい方はお早目のご注文をオススメ致します!

まとめ

ミシュランの3つ星、寿司店でも使われるほどの人気商品の『ヤマロク醤油』。

一度使ったら他の醤油では満足できなくなるとかならないとか…

日本人なら、是非とも一度は味わってみたいものですね!

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