漫画家・ヤマザキマリのプロフィールや経歴について!結婚はしてる?

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4月14日(金)23時00分~から放送の『アナザースカイ』に漫画家のヤマザキマリさんが出演されます。

あの大ヒット映画『テルマエ・ロマエ』の原作漫画の作者であるヤマザキマリさんは、なんと14歳の時にパリに1人旅に行ったそうです。

今回の『アナザースカイ』ではそのパリへの1人旅の時にゴールだったルーブル美術館を再度訪れます。

これまで、波乱万丈の人生を歩んできたの『アナザースカイ』はいったいどんな場所なのか、とても楽しみですね!

今回はそんな波乱万丈を人生を歩んできた漫画家・ヤマザキマリさんのプロフィールや経歴、結婚などについて書いていきます。

まずはプロフィールからご覧ください。

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ヤマザキマリさんのプロフィール

名前  :ヤマザキマリ
生年月日:1967年4月20日
年齢  :49歳(2007年4月時点)
出身  :東京都
職業  :漫画家/随筆家
引用:Wikipedia

父親が指揮者、母親がヴィオラ奏者という芸術一家に生まれたヤマザキマリさん。

その関係から、幼少期は北海道千歳市で過ごしました。

父親はヤマザキマリさんが小さい頃に亡くなられていますが、母親は現在も北海道千歳市に住み音楽教室を営んでいます。

14歳の時、芸術のためという理由で母親に勧められて1ヶ月ドイツとフランスを一人旅しました。

いくた芸術のためだからと言っても、14歳の女の子をヨーロッパに一人旅に行かせるなんて、母親もなかなか破天荒な人のようですね。

高校生の時、一人旅で出会ったイタリア人に招かれて17歳でイタリアに渡ります。

フィレンツェのイタリア国立フィレンツェ・アカデミア美術学院(Accademia di Belle Arti Firenze)という学校に通い、美術史と油絵を学びながら11年間過ごしました。

ヤマザキマリさんは、人とはかなり違った幼少期、学生時代を過ごしてきたようですね。

その時に培った感性が『テルマエ・ロマエ』のような名作を生み出したのかもしれません。

21歳の時日本に一時帰国しましたが、スキー旅行に向かう途中で、交通事故にあい全身打撲で肺胞が潰れるほどの重症を負います。

この時乗っていた母親の新車は大破しましたが一命をとりとめました。

なんとこの時本人は、事故後から全て意識がありギャグを言っていたとのこと。

単純に痛くなかったんですかね?笑

肺胞が潰れるほどの怪我ですからそんなはずはないと思いますが、その真相は本人にしかわかりません。

続いて、ヤマザキマリさんの経歴をみていきましょう。

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ヤマザキマリさんの経歴

ヤマザキマリさんの経歴に関しては1つ1つ書いていくと日が暮れてしまうのでwikiから拝借。笑

1996年(平成8年)、イタリア暮らしを綴ったエッセー漫画でデビュー。同時期イタリアから一時帰国し、北海道大学及び札幌大学でイタリア語の講師を務める。平行して北海道のローカルテレビ局札幌テレビ(STV)の番組『どさんこワイド』で旅行・温泉のレポーター、ラジオパーソナリティなども務めていた。

2002年(平成14年)、14歳年下の、上記のイタリア人陶芸家の孫(のちに文学研究者となる)と、彼の留学先のエジプトのイタリア大使館で挙式し、結婚。シリアのダマスカスや北イタリアでの暮らしを経てポルトガルのリスボンに暮らしていたが、その後夫がシカゴ大学で比較文学を研究することになりシカゴに転居している。

2013年(平成25年)2月26日、NHK「スタジオパークからこんにちは」(収録)に出演。

イタリアでの生活時に同居していた夫の家族の壮絶ぶりをギャグにして綴ったエッセー漫画『モーレツ!イタリア家族』や、自叙伝的昭和のノスタルジックストーリー『ルミとマヤとその周辺』などを講談社の『Kiss』で連載。一方で、全く作風の違う古代ローマをモチーフにしたギャグ漫画『テルマエ・ロマエ』を『コミックビーム』などにも掲載している。これは夫が「ローマ皇帝の名前を全員言えるほどの古代ローマおたく」で、日常会話でも古代ローマの話題が当たり前のように出ることに影響されたという。

引用:Wikipedia

からの、まだまだ記憶に新しい映画『テルマエ・ロマエ』の大ヒットですね。

ヤマザキマリさんはこの『テルマエ・ロマエ』の原作者ですが、古代ローママニアの夫の影響でこの漫画はできたそうです。

映画『テルマエ・ロマエ』は、大ヒットし58億円の興行収入を記録しましたが、原作者であるヤマザキマリさんに支払われた原作使用料は、なんとたったの100万円でした。

これにはビックリですね!

イメージは利益の3分の1ぐらいは原作者の懐に入るものだと思っていましたが、たったの100万円だったことには驚きです。

続いて、ヤマザキマリさんの結婚についてです。

結婚はしてる?

ヤマザキマリさんの結婚については、もう『テルマエ・ロマエ』の紹介のところで夫の影響と書いてしまいましたが、結論から言うとヤマザキさんはご結婚されています。

その経緯を説明します。

17歳の時、イタリアに渡ったヤマザキマリさんですが、この時のアパートの隣に住んでいたイタリア人の詩人と恋に落ち、10年の同棲生活を経て彼の子供を妊娠します。

妊娠が発覚し結婚を決意、と普通の感覚ならこうなるはずですが、ヤマザキさんは一味違います。

なんと出産時、分娩台の上でシングルマザーになる決意を固めてしまいました。

その理由は彼が全く仕事をしない、いわゆるヒモ男だったため、当時のヤマザキさんの収入で2人を養っていくことはできないと考えたからです。

そのヒモ男が残した借金と子供の養育費を稼ぐために、イタリアやキューバでの生活をエッセイや漫画に描き始めます。

どうやらこれがヤマザキマリさんの漫画家としての原点のようですね!

息子が1歳になった1996年に日本で漫画家デビュー。

なんだかんだと漫画家としての仕事はうまく回りはじめます。

そして2002年、35歳になったヤマザキマリは7歳の息子を連れて、14歳の時の一人旅で知り合ったイタリア人陶芸家の孫で、14歳年下の現在の夫と結婚し、彼の留学先であるエジプトのイタリア大使館で挙式しました。

というのが、ヤマザキマリさんの結婚までの経緯です。

かなり波乱万丈の人生だったようですね!

しかし、その経験はどれもヤマザキマリさんの作家としての感性として活かされているんだと思います。

今回の『アナザースカイ』の放送が楽しみです。

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