YOSHIKIの入院先の病院はどこ?復帰の時期は?病名の詳細も!

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5月10日、ロックバンド・X JAPANのYOSHIKIさんが公式サイトで、頚椎の緊急手術を行うことが発表されました。

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激しいドラムプレイが売りのYOSHIKIさんですが、それが原因で2009年に頸椎椎間孔狭窄症と診断され、頸椎椎弓切除、頸椎椎間孔切除の手術を受けていました。

今回はそれが悪化し、手や腕に麻痺や強度のしびれなどの症状が表れ、演奏にも支障をきたしていたといいます。

そんな状態であの激しいドラムプレイを続けていたんですね!

もうあんなに首は振らずに叩けばいいのに…

と素人ながらに思ってしまいますが、そういうわけにはいかないんでしょうね。

今回は、YOSHIKIさんの入院先の病院や病名、復帰の時期などについてご紹介していきます。

はじめにYOSHIKIさんの詳しい病名や症状などについて見ていきましょう。

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YOSHIKIの病名

「頸椎椎間孔狭窄症」の画像検索結果

YOSHIKIさんの病名は「頸椎椎間孔狭窄症」です。

どういう病気か簡単に説明すると、脳から出た神経は背骨の中を通って骨盤まで続き、
その間に左右に分かれて筋肉や内臓につながっています。

その左右に分かれた神経は、二つの椎骨の間にある穴から出るようになっています。

この神経の出口の穴を椎間孔(ついかんこう)と呼びます。

椎間板が潰されて、腰椎の間が狭くなったり、左右のどちらかに傾いていたり、椎間孔付近に付く黄色靱帯(おうしょくじんたい)が厚くなったりしたことによって、椎間孔が狭まって神経が圧迫された状態を「椎間孔狭窄症」といいます。

これが頸椎(けいつい)で起こると、今回のYOSHIKIさんの病名「頸椎椎間孔狭窄症」というわけです。

僕も腰の椎間板ヘルニアと首のヘルニアを持っていますので、そのつらさはよくわかります。

朝、寝ている態勢が悪かったのか突然腰の激痛で目覚めて起き上がれない状態になっていたり、うがいをするときも上を向きすぎると毎回激痛が走ります。

僕のはまだ軽い方らしいので、YOSHIKIさんのような状態であのドラムプレイを続けていたと想像するだけで怖いです。

今回のYOSHIKIさんの受ける手術はその椎間板を癒着させることなく可動域を温存させる最新の手術で「人口椎間板置換手術(ADR)」というものです。

日本ではまだ行っていない最新の手術らしいですが、世界的には普及が進んでいるようです。

それではYOSHIKIさんの入院先の病院はどこなのか見ていきましょう。

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YOSHIKIの入院先の病院

YOSHIKIさんの入院先の病院は公表はされていませんが、手術の担当医師が前回の手術と同じニール・アナンド医師なので、手術を受ける病院も前回と同じカリフォルニア州ビバリーヒルズの「シーダースサイナイメディカルセンター」の可能性が高いです。

ただ、正式に公表されているわけではありませんし、ニール・アナンド医師の勤め先が変わっている可能性もありますので、確証はありません。

それから、ファンとしては気になるのはYOSHIKIさんの復帰の時期ですよね。

YOSHIKIの復帰はいつ?

今回のYOSHIKIさんの手術は首の骨を手術するわけですから、復帰まではかなりの時間がかかると予想されます。

復帰の時期についても公表されているわけではありませんが、術後2~3週間からコルセットを付けて数週間生活するそうです。

YOSHIKIさんはこれまで体を酷使してきたことから医師から

プロのラグビー選手なら引退せざるを得ないほど深刻なダメージを受けている状態で、肉体的にも精神的にも限界がきているのではないか

引用:Yahooニュース

との宣告を受けています。

普通なら復帰なんてとてもできないような状態だと思いますが、YOSHIKIさん自身のフェイスブックで

「I think my body is breaking doan…I’m sorry…」と謝罪し、続く書き込みで「No matter what happens to my life…I’ll be back必ず戻ってくるからね…」

引用:Yahooニュース

と復帰宣言をしました。

さすが長年にわたって多くの人から愛されるだけありますね。

その辺のアーティストとは音楽にかける情熱、ファンに対する想いの強さが全然違います。

これからもYOSHIKIさんの動向を見守っていきたいと思います!

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