【吉野和剛】TDR事故の原因は?プロフィールや経歴、小栗旬との共演歴も!

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痛ましい事故の情報が入ってきました。

本日、4月10日の正午過ぎ、TDR(東京ディズニーリゾート)の敷地内のホールでパフォーマーの吉野和剛さんが転落しお亡くなりになられました。

事故の詳細です。

TDR(東京ディズニーリゾート)内の多目的ホール・劇場「舞浜アンフィシアター」で、舞台機器の点検作業を行っていました。

事故当時はワイヤーの落下するスピードの調整作業などをしていて、高さ16mの天井からワイヤーで吊り下げられるかたちで作業していて、約10mの高さから転落しました。

なぜきちんとワイヤーを装着するなどして、万全を期していたにもかかわらず転落してしまったのでしょうか。

今回は、吉野和剛さんのプロフィールや経歴を確認しながら、事故の原因について探っていきたいと思います。

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吉野和剛さんのプロフィール

本名:吉野和剛(よしの かずたか)
生年月日:1978年10月15日
年齢:38歳
出身:大阪府
学歴:仙台大学卒業
職業:パフォーマー
引用:Wikipedia

小学6年生の時に千葉の体操教室で体操を始めた吉野和剛さん。

吉野和剛さんはご結婚されていてお子さんもおられます。

奥さん、お子さんのお気持ちを想像するとやりきれませんね。

東京都世田谷区で「studio VISEO(スタジオ ヴィセオ)」という体操教室を経営していた吉野和剛さん。

この「studio VISEO(スタジオ ヴィセオ)」は3歳から入会でき、現役で活躍しているプロのダンサーの指導も受けられるとあって、かなり評判はよかったみたいです。

きっと我が子のようにかわいがっている生徒さんがたくさんいたと思いますが、そんな方がなくなってしまうのは本当に残念でなりません。

「studio VISEO(スタジオ ヴィセオ)」自体はやめてしまうという選択をせずに、吉野和剛さんの同僚のプロのダンサーやパフォーマーの方々に是非意思を引き継いて続けていった欲しいですね!

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吉野和剛さんの経歴

吉野和剛さんは、2009年から「シルク・ドゥ・ソレイユ ZED」にチャイニーズポールの出演者として出演していました。

チャイニーズポールとは聞き慣れない言葉なので補足しておきます。

主にサーカスや路上パフォーマンスなどで用いられる、数メートルの垂直に立った棒のこと。パフォーマーはチャイニーズポールに登り、筋力や持久力を駆使して、様々なアクロバティックなポーズを決める演技を行う。

よくパフォーマンスイベントなどで見かけるこんなやつですね。

吉野和剛さんはこのチャイニーズポールの日本での第一人者でした。

その実力を買われ、アメリカ・ラスベガスの「MYSTERE」というショーにもチャイニーズポールの出演者として出演を果たしました。

そんなショービジネス界では名の知れた吉野和剛さんですが、実は日本の有名アーティストのコンサートなどにも出演しています。

B’z、GLAY、L’Arc~en~Cielです。

言わずと知れた日本のトップバンド、ユニットですね。

そして2014年には映画『ルパン三世』にも出演し小栗旬さんや黒木メイサさんとも共演経験があります。

写真からもわかるように、超が付く悪役のサーベルという役を演じ評判も上々でした。

吉野和剛さんがいかに実力者だったかよくわかりますね!

そんな実力者である吉野和剛さんですが、いったいなぜ今回のような事故が起こってしまったのでしょうか。

TDR事故の原因

事故当時、吉野和剛さんは高さ16mの天井からワイヤーで吊り下げられるかたちで作業していて、地上約10mの高さから転落してしまったといいます。

文面からおそらく宙吊り状態での作業だったのではないかと思われますが、吉野さんほどのベテランがなぜ落下してしまったのでしょうか。

現段階では詳しい原因については調査中ということで断定はできませんが、宙吊りになる本人が安全確認や装備を怠るとは思えないので、おそらく何かの装備(例えばワイヤーや滑車など)の老朽化などが原因なのではないかと予想されます。

早急に原因を究明してもらい、もう二度とこのような痛ましい事故が起こらないようにしてもらいたいですね!

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