ヨシタケシンスケ(絵本作家)のプロフィールと経歴!新刊や新作は?

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10月21日(日)23時25分から放送の『情熱大陸』に、絵本作家のヨシタケシンスケさんが出演されます。

「情熱大陸」の画像検索結果

誰でも一度は読んだことがある絵本。

子供の頃、お気に入りの絵本の一冊はあった人も多いかと思います。

絵本なんて子供が読むものと思っている方がほとんどだと思いますが、ヨシタケシンスケさんが書く絵本は子供はもちろん、大人をも夢中になる心に染み込む魔法の絵本として絵本業界を引っ張っていく存在として注目されています。

今回は、ヨシタケシンスケさんのwikiプロフィールから経歴、結婚や子供などに関することをご紹介していきたいと思います。

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ヨシタケシンスケさんのwikiプロフィール

ヨシタケシンスケ wiki プロフィール 経歴

名前:ヨシタケシンスケ
生年月日:1973年6月17日
年齢:45歳(2018年現在)
出身地:神奈川県茅ヶ崎市
学歴:筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了
職業:イラストレーター・絵本作家

ヨシタケシンスケさんは、始めから人気の絵本作家というわけではなく、長い下積み時代を過ごしていました。

大学を卒業後、ゲーム会社に半年ほど働き、30代はイラストレーターとして活動していましたがなかなか売れない日々が続いたそうです。

40歳のころ、ヨシタケシンスケさんのデビュー作、「りんごかもしれない」で大ヒットし、今では子供も大人も面白い、楽しめる絵本として話題、注目され絵本業界を牽引されています。

40歳まで、こつこつ下積み時代を過ごしていたなんて、今のヨシタケシンスケさんでは想像できないですね。

本当に好きではないとなかなか真似できそうにないですね。

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ヨシタケシンスケさんの経歴

次は、ヨシタケシンスケさんの経歴ついてまとめていきます!

2013年に、初のオリジナル絵本作品「りんごかもしれない」を刊行します。

このデビュー作で、MOE絵本屋さん大賞第1位を獲得し、独特の世界観が注目され韓国語や中国語でも出版されている人気作品となります。

そして、第61回産経児童出版文化賞美術賞も受賞されています。

その後、「ぼくのニセモノをつくるには」、「このあとどうしちゃおう」とつづくこのシリーズは『発想絵本』と呼ばれています。

「ぼくのニセモノをつくるには」は、第2回長野県本屋大賞CONTEMPORARY部門を受賞

2015年には、発想絵本を中心とした創作活動に対して第8回わたくし、つまりNobody賞が贈られています。

また同年、2015年に出版している「もうぬげない」は、2016年にけんぶち絵本の里大賞を受賞しています。

数々多くの賞を受賞されていますね!

大人までも魅了してしまう人気作品ばかりです!!!

ヨシタケシンスケさんの結婚や子供について

「ヨシタケシンスケ 子供」の画像検索結果

ヨシタケシンスケさんは、2003年にご結婚をされています。

34歳の時に長男が生まれ、その後次男も生まれて2児のお父さんになります。

現在、45歳ということで年齢的にも結婚や子供さんがいてもおかしくはないですよね。

ヨシタケシンスケさん自身が初めてお父さんになり、育児に奮闘する本も出されています。

今回の「情熱大陸」でも、色々と語られるといいですね。

まとめ

以上が、ヨシタケシンスケさんのwikiプロフィールや経歴、結婚、子供などについてでしたがいかがでしたか?

今や、スマホやゲーム、テレビなど機械的なものばかりになってきていますが、絵本を通じて大人も子供もコミュニケーションが益々とれるようになっていけたらいいですね。

子供から大人まで楽しめる絵本。

ヨシタケシンスケさんの、これからの作品が楽しみですね!

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